1歳2ヶ月6日
今日は、有名なカヨ子おばあちゃんの乳幼児体験プログラムを受けに行ってきました!
今日は、有名なカヨ子おばあちゃんの乳幼児体験プログラムを受けに行ってきました!
教室での写真が少ないので今日のようすを交えてw
脳科学おばあちゃんとして話題の久保田カヨ子さん。
脳科学者である旦那様の研究を元に、実践し作り上げられたのが
「久保田メソード」という乳幼児開発ブログラム。
この「久保田メソード 赤ちゃん能力開発教室」が、名古屋で6月に初開講。
その体験レッスンです。
今日行われた体験レッスンのスケジュールは、
10:00?11:00 (15?18ヶ月)
11:30?12:30 (10?15ヶ月)
↑ともきちは14ヶ月でココ
13:30?14:30 (6?10ヶ月)
1クラス5名。料金は1時間2000円でした。
赤ちゃんの発達に合わせて五感に刺激を与えるプログラムで、
バランスのとれた人間形成の基礎を育みます。
そして、カヨ子おばあちゃんがいると聞いていたのですが、
まさかまさかのカヨ子おばあちゃん不在です。
..・ヾ(。><)シ ぎょぇぇぇーーーーーーーーー!!
ショックが隠しきれませんでした。
が、今日の教室も東京で研修を受けて来た
インストラクターの指導の元行われるということで、
しっかり体験してきたのでレポしたいと思います。
内容も全く同じだそうです。
興味のある方は覗いて行って下さい。
東京にある教室はこちら→くぼたのうけん
まずはみんなで輪になって、簡単な自己紹介から。
子供の名前、月齢、性格などを簡単に発表しました。
わたしは、
「いつも人見知りが激しくて・・・」
と言おうとしたら、ともきち自由人に変貌!
壁が一面だけ鏡になっているので、それに写る自分の姿に興奮。
どんだけ自分大好きなんだ。
やっと撮れた教室の写真。
レッスンの前にインストラクターの方からあったお話です。
テキストから分かりやすいように抜粋します。
「人間が生まれた時、脳の神経細胞数は大脳皮質だけで140億個。
この数はみんなほとんど同じで、生まれた後は増えることはありません。
しかし、脳へ刺激を繰り返し送り込む事で、細胞と細胞のつながりが増えます。
それが密につながる事により、脳への働き方に差が出てきます。
能力開発教室というと、
将来有名大学へ入れるような成績のいい子を作るためのものと受け入れられがちですが、
ここで行うのは、そういう意味での能力開発ではありません。
成績もいい、独創性もある、運動もできる、ものごとに前向きに取り組んでいく積極性もある、
他者に対しても優しい、社会性もある・・・など、
バランスが取れてこそはじめて「頭のいい子」ということです。
能力開発教室では、赤ちゃんをこのようなバランスの取れた子に育てる事が目的です。
「頭のいい子」にするには、神経細胞のつながりを増やすことが大切になります。
私たちは、ものを見て触って一瞬のうちにそれを判断し、行動を起こしますが、
その一瞬の間に脳の中では、間隔野→連合野→前頭連合野
という神経回路を遠って情報が伝えられるシステムになっています。
これらの能力は、1歳くらいまでに大人に近い状態まで完成します。
だからこそ、赤ちゃん時代、とりわけ0歳代への脳の働きかけが大切になってくるのです。
『赤ちゃんクラス』では、
お母様がいつ・どのような刺激を・どのくらい・
どんな方法であかちゃんに与えればよいのかを、
おひとりおひとりの成長・発達に合わせたカリキュラムで、楽しくレッスンしていきます。
最初は、積み木を積む作業。
指先を使うことが脳にとてもいいとのこと。
紙皿に入った小さな積み木が4つ渡されました。
長方形2つ、四角形が2つ。
色は赤、青、緑、黄色でした。
まず、お母さんが積んで子どもに見せます。
積み木同士をぶつけたり、積んである積み木を崩すのもOK。
ともきちは上手に積み木を積んで見せ、褒められると自分で拍手。
できたら褒めて褒めて褒めまくります。
積み木を口に持っていく子もいますが、
「これは食べ物じゃないから遊ぼうね」
と根気よく言い聞かせ教えます。
積み木を積むときのポイントは人差し指と親指でつまむこと。
つまむ作業が指先訓練だそうです。
小さな子にはまだ難しいけどね。
紙皿に積み木を全部戻してお片づけ。
*************
次にやったのも指先訓練。
出てきたのはこれです。
(帰りにこれだけ写真を取らせてもらいました。全部撮って来いってねw)
牛乳パックに色紙を貼り、ストローを刺せる穴を開けたもの。
ストローを抜き取り、お皿に置く。
置いてあるストローをまた穴に戻す。
この作業を繰り返します。
ともきち手本を見たらまた上手にやっていました。天才か?w
もう少し大きくなると、ストローより小さい穴を作り黒く縁取る。
ここはストローが入らないよ。と教えるそうです。
**************
次は滑り台と階段、トンネルが出てきました。
まずは斜面登り。
手をついて、足の親指に力を入れ登る。
こうして足の力をつけるそうです。
この時、子供が上に上に登るように、滑り台のてっぺんにシールを貼り興味を促しました。
シール大活躍でみんなで取り合いでした。
階段は後ろ向きで四つん這いの状態で降りられれば大丈夫。
トンネルは輪の中をくぐり抜ける動作。
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次は転ぶ練習。
転んだらパッ!と手をつく練習です。
マットを敷いて、丸い枕のようなものに腹をのせ、くるりんと回ります。
泣いちゃう子どももいたけど、ともきちはこれも難なくクリア。
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次は鏡の前に横一列に座って、転がすボールを目で追わせます。
感覚機能を養うそうです。
みんなこれは見てましたねー。
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次は目、鼻、口、耳を歌に合わせて押さえ覚えさせます。
「ゆらゆらタンタン、おめめー♪
ゆらゆらタンタン、おはなー♪
ゆらゆらタンタン、おくちー♪
ぷーとほっぺにおみみー♪」
タンタンで手を叩きます。
メロディーもとっても可愛かったです。
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最後は赤、青、黄色の小さいボールが沢山出てきたので自由に遊びました。
赤、青、黄色のバケツがあって、色分けしながら片付けて終了です。
赤ちゃんの能力を伸ばすための3つのポイント
[1]発達に合わせてちょうどいい時期に、ふさわしい刺激を与えましょう。
手でおもちゃをつかむようになった、歩けるようになったなど、
赤ちゃんの脳がどのくらい発達しているかは、
赤ちゃんの動きや反応などを見ればわかります。
脳の回路をしっかり作るためには、それぞれ赤ちゃんの発達に合わせて、
タイミングよく刺激を与えることが大切。
やみくもに働きかければいいというものではありません。
早期教育ではなく適期教育が重要です。
[2]繰り返し刺激を与えましょう。
刺激を与えて脳の回路を張りめぐらせても、
長い間使わないでいると、せっかくできたつながりが、やがて働かなくなってしまいます。
そうしないためには、同じ刺激を繰り返し与えることです。
脳に絶えず情報を送ると、それによって神経回路はしっかりしたものになります。
[3]あかちゃんの甘えを受け入れて、お母さんとの信頼関係を養いましょう。
赤ちゃんと一緒にいろいろなレッスンをする時、大切なのは母子の信頼関係です。
してはいけないということを教えた後も、必ず甘えさせ、
お母さんが信頼できるという安心感を与えてあげましょう。
受講したい方はこちらです。
〒 450ー0002
名古屋市中村区名駅4?26?10
インフィニティー
TEL 052-581-5087
対象 赤ちゃんクラス 0ヶ月?18ヶ月(入会時)
特別2歳児クラス 2歳児 *開講予定
レッスン 1回60分・年間43回
定員 赤ちゃんクラス 親子5組(ママと赤ちゃんのクラス)
特別2歳児クラス(お子さまだけのクラス) *開講予定
開講日 レッスン日(火曜日)・(木曜日)
[1]10:00?11:00
[2]11:30?12:30
[3]13:30?14:30
費用 入会金 10500円
月謝 12600円
教材費 6300/年間 (年1回 4月)
わたしはどうするのかというと、金額は少し高いですが家が近ければ受講したい気持ちです。
しかし毎週通うには家からかなり遠くて、足がないので不便。。。
受講したいなと思ったのは、こういう事が脳にいいとは学ばないと分からないと思ったこと。
そして、コミセンであんなに泣くともきちがとても楽しそうにしていたこと。
そして、帰ってきてから積み木を5段も積んだことでした!
全部ひとりでできました!
ちなみに今までできたのは2段まで。
これもレッスンの効果なのかな?と思わずにはいられません。
丸い積み木も今ではバランスをとって上手に積んでいます。
こちらは動画で(0:33音あり)
いいと言われるものは何でも取り入れたい性格なので、
能力開発は元々すごく興味がありました。
受講者も後を絶たないみたいなので
名古屋教室、早めの決断がいいと思います。
(東京の教室は申し込み多数で募集を締切っています)
最後に、能力開発教材カタログの中からオススメ商品を紹介します。
レッスンで使った3色バケツも載せておきますね。
アンパンマン育脳マットは久保田競先生、推薦!
*・・*・・*・・*・・*・・*・・*
最後まで読んでくださってありがとう♪




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