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このページは、東京託児所.com 管理者が2010年6月28日 09:51に書いたブログ記事です。

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バナナのサイン

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1.jpg1歳3ヶ月4日

今日は「バナナ」のベビーサインを記録しておきたいと思います。

バナナ(0:54音あり)





こんな感じで毎日アピールされたら困りますからー!

ちなみにまだ上手にできてないけど、

片手をグーして上下に動かす仕草を教えました。

バナナの皮を剥くジェスチャーは難しそうだったので、

バナナを持っている風です。

これバナナじゃなくてもいいねw




2.jpg「子どもが話せるようになったらベビーサインは必要ないか?」

というご質問を頂きました。

今回は、肥後あす香先生よりお答えを頂きました。


これは、必要はないですが、あるととても便利です。

お話が上手になっても、単語を覚えるのにベビーサインは役立ちます。
体で表すことで単語を記憶するのを助け、忘れにくくします。
また、手であらわすことで理解がしやすい単語もあります。

例えば、形を教えてあげる時、手で形を作りながら教えると、
お子さんは楽しいし、分かりやすいです。
50音だって、日本手話の指文字を使うと覚えやすいです。

話し言葉が上手になると、お子さんはサインをあまりしなくなることが多いのですが、
新しい言葉を教えてあげる場合は、
お母さんは(知っていたら)サインをつけてあげると良いです。
お子さんがサインを覚える必要は無く、単語を覚えやすくするために付けるのです。
お子さんにサインをすることを強要はせず、お母さんが手遊び感覚で見せる程度で良いです。

またこれは副産物ですが、
大きな声を出せない場所ではベビーサインが活躍します。
図書館や病院など、サインがあれば、声を出さなくてもお子さんと楽しくお話ができます。
4歳のわが子とも、今でもサインを使って話すこともありますよ。

そして、英語など、外国語を学ぶときにもサインは使えます。
日本語で使っていたものと同じものをそのまま使えば良いです。
私は子ども英語の講師もしていますが、レッスンではサインを使って新しい単語を導入します。
耳で聞いて、目で見て、手で表現して、声も出す。
聞いて声を出すだけよりも単語を覚えやすいですね。





3.jpg大きな声を出せない場所以外にも、遠くにいる場合はサインが役に立つでしょうね♪

あす香先生のブログでは、ベビーサインについて分かりやすく説明して下さっています。

興味のある方は是非ご覧になってください^^

リンク→赤ちゃんの気持が分かる!赤ちゃんとお話する方法「ベビーサイン」



4.jpgまだ多くの方に受け入れられないベビーサインですが、

子どもがサインを出すようになると驚くほど育児が楽しくなります!

ベビーサインの楽しさや素晴らしさが沢山のママに伝わりますように♪




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